※単純化してますが、ジンマシンの描写があるので
そーゆーのが苦手な方はご注意ください。

































こんな中年になって初体験っすよ。
猛烈にかゆい(T∀T)



↓押してもらえると喜びます





以下、備考メモです。治療のお役に立てば。


■アニサキスとは
寄生虫。最終的にイルカやクジラの体内で成虫となります。
オキアミから青魚、イカ、ハマチ、タラなどの
食物連鎖の中で成長していくそうです。
(イルカたちが感染→卵を排泄→オキアミへ…無限ループ!)


■アニサキス症
存命のものを摂取した場合は食中毒を引き起こすケースが多く、
死滅したものはアレルギーの原因としてメジャー。
いずれも食べることで感染する。

症状がほぼ同じのため、サバアレルギーと混同されることもあるが
アニサキス症の場合であるほうが多い。
初回感染時は無症状→再感染により発症する。

つまり奥さん、キャリアだったんですね…(-д-lll)
心当たりがありすぎる。


■症状(奥さんの場合)
初めはところどころに諸島の地図のような湿疹たちが出て、
それらが徐々に大陸に成長していきました。じわじわ移動もします。
顔や頭部、耳、手のひら、眼球にも出ています。
悶絶するかゆさ。耐えるのに体力使う。

3日目:うっかりカニカマを食べてしまい悪化。一番ひどい状態に。
病院に駆け込み、服用薬を1日2回から3回に増やしてもらう。

6日目:ようやく鎮静。

11日目:イカ、鮭などを食べてみるが平気。
完治した模様。


■治療(奥さんの場合)
飲み薬(ベタセレミン配合錠&胃薬)と
塗り薬(ベナパスタ軟膏4%)を処方されました。

飲み薬は1回目だけ効果てきめんでしたが、
2度目以降は効きが弱くなりました。緩和はされますが…。
副作用で眠くなるのを利用して、飲んでは寝て過ごしました。
常に次の薬が待ち遠しかった(T_T)

塗り薬は気休め程度、かな…。

悪化の可能性があるのでおすすめはできませんが、
エアーサ○ンパスでかなりかゆみを軽減できました。
↑ガマンしきれなくて、つい使っちゃった。。

鎮静作用でいうとウナ○ーワとかでもいいんだろうけど、
塗り薬の上から吹きかけられるスプレータイプは便利でした。
※試される場合はあくまで自己責任でお願いしますm( _ _ )m

仕事のときは濡れタオルで腕と手のひらを冷やしました。
部分的には保冷剤も効果的だけど、患部に直接当てちゃうと
後で皮膚がカーッとほてってしまって逆効果なので注意です。

身体を温めると悪化するので、入浴はぬるめのシャワー。
浴室暖房を入れて風邪を引かないよう気をつけました。

あとはとにかくゆるい服装で皮膚への摩耗を減らしました。
衣服や下着類は裏返して着用。タグや縫い目が皮膚にあたりません。


■予防策
…をまとめようと思ってこのネタを描いたのだけど、
調べてみたらば、すべての条件をクリアしようとすると
魚介を一切食べない」という極論に至ってしまいます。。
そんなのヤダ! 納得いかない!!

なのでここでは具体的に記さないで、
実体験レポートをメインとしておきます。
中途半端ですみません…(TωT)


上にも書きましたが、鎮静してから5日目には
もう魚介が食べられるようになりました。

結局は今年の猛暑や釣りの疲れなどで
抵抗力が落ちていたことが大きな要因だったみたいです。
なので、
身体が弱っているときは、食べ物にも気をつける」こと。
ものすごい普通のことですが、忘れがちだよね自分…。


本当にお騒がせしました。みなさんもご自愛ください。

また、泣きながら検索してここにたどり着いた方、
一刻も早く良くなるよう心からお祈りしています。



↓お役に立てば幸いです。お大事に!