↑まず、タレル部屋の説明。


これをふまえていただいて、話を金沢に戻します。



21世紀美術館のほうは
「ブルー・プラネット・スカイ」というタイトルでした。

撮影可能に加えてこの作品、なんと観覧も無料です。


地中美術館は全体的にシビアで、
壁に触るなとか手荷物持ち込み不可だとか
いろいろうるさい厳格な雰囲気。

それはそれで緊張感があって悪くはなかったんですよ。
地中美術館も大好きです(フォロー)。


21世紀美術館のほうは
ベンチや床に寝転がっても誰も気にしない(笑)
開放的でリラックスできる空間。


観に行った時間帯も影響してるんだろうけど、
同じ作者の同じコンセプトの作品だというのに
受けた印象が真逆な感じでした。



↓寝転がって撮った写真はこんな感じ。

$ハロー! 忍者の奥さん

オートで撮ったので真っ黒に写っちゃったけど、
ホントは壁と同じく窓枠部分も真っ白です。




21世紀美術館は有料の展覧会ゾーンと
入場無料の交流ゾーンに分かれていて、
無料ゾーンのほうは作者の気持ちに共感しやすく
インパクトも強い作品が多いです。


ハロー! 忍者の奥さん
↑レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」

水着、仕込んで行けばよかった。
そしたらここでもおもしろ写真が撮れたのにな~。


ハロー! 忍者の奥さん
↑マイケル・リンの壁画

加賀友禅をモチーフにした幅27mの大きな作品。
このテクスチャの風呂敷とか売ってたら絶対買う。



■金沢21世紀美術館

期待通りのステキ美術館でした\(≧∀≦)/



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