これ単体でも読めますが、前回の続きです。



イカ墨、パねえ(;´Д`)

ええ、再度海水を入れ替えてさしあげましたとも。
(たいへん)


シリヤケイカというのは通称スミイカと呼ばれるほど
墨の多いコウイカの仲間。

さすがのポテンシャルでした。




しかしシリヤケイカの逆襲は
これで終わりではなかったのです。

イカを調理したあとのまな板が、イカの体液のせいで
えらいことピンク色に。

ハロー! 忍者の奥さん
あの白い身体のどこにこんな鮮やかなピンク要素が…

漂白しても漂白しても、まったく取れません。
やられたなあ…(T∀T)



さてお味のほうですが、
身がシャキっとしているのに柔らかくて、ほわっと甘くて。

超んまかった…!(///∀///)


奇跡でかまわないのでもっかい釣りたいです。



↓まな板の犠牲もいとわない